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今日の単9927レ

今日も無事にSL北びわこ号を撮りに行くことはできなかった。
朝の天気は悪くなかったのだが・・・。
せめてもの返却回送狙い。
EF65-1128とC57-1と今季は全く同じ組み合わせが続く。
今回は膳所ー大津間にある小さな踏切で待機。
前回は先客がいたのであきらめたが、今回は一番乗り。
とはいえ、この場所に来るのは地元の人しかいそうにない(苦)
しばらくして、同好の方も登場したが、場所もかぶらず無事に到着を待つ。
今日の運行は米原を遅れて出発したとの情報があったが能登川の停車時間を減らして通常の運転にもどっているようだった。
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先週は膳所駅を出発した後も汽笛を鳴らしたのが聴こえたのだが、今日は汽笛を鳴らさずにゆっくりと通過。
C57の機関士さんもお疲れだったのか。
しかし、この列車を撮りに行っていると、電気機関車を撮りにいってるのか蒸気機関車を撮りに行っているか、どちらを撮りに行ってるのかわからなくなる(苦)
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113系といえば湘南色

国鉄時代はよく見た近郊型車両の113系。
当時は当たり前に走っていたので写真を撮ることは少なかった。
この写真を撮影したのは1980年代。
新快速には117系が投入され、113系は主に快速での運用に就いていたが、まだ、東海道本線、山陽本線といったメインな路線においてもバリバリと走っていた。
希少種となってしまった現在の113系は関西においては緑一色と味気ない塗装になってしまったが、この車両は湘南色が似合う。
img694_R2018.jpg
写真の編成は天井の上にクーラーが設置されていない。
ヘッドライトも大きく、非冷房な車両ということでシャッターを切っていたのだろう。
窓を開けて天井の扇風機で、乗客は涼んでいたのだが、ラッシュ時は汗だくだったことだろう。
最近の電車は空調も完備されて窓を開けて乗る機会は、ほとんどないのはなんだかさびしい気もする。

20系ブルートレイン

走るホテルともてはやされて華々しく登場した20系客車。
B寝台は三段式で寝台幅は52cmとかなり狭い。
見た目の優雅さとは裏腹にB寝台での移動となるとかなり窮屈で、快適とはいいががたかったであろう。
子供の頃に三段式の寝台に乗ったが、ホントに寝るだけだった。
直角イスの夜行列車に比べると体が横になるだけラクだったように思う。

寝台特急として投入された車輌も、年数が経ち寝台幅も狭いことから14系・24系といった新鋭にその立場を奪われていき、活躍の場所は主に急行列車となってしまった。14系・24系ともにデビュー時は三段式寝台だったが、ベッド幅は広くやがて二段式へと進化していった。
img619_R2018.jpg
写真は1980年代の大阪駅にて。
撮影はしたものの列車名が思い出せない。
急行銀河であればテールマークに「急行」と文字が書かれていたはずなのだが・・・。
臨時列車の返却回送だったような気もする。
進化していったはずのブルートレイン、その姿を観れなくなって久しい。

SLやまぐち号運転再開へ

中国地方を襲った大雨の影響で足止めを食らっていたD51が小郡へと移動したようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000005-tysv-l35

前にも後にも進めず数カ月。
SLやまぐち号は運休を強いられ、SL北びわこ号は今季のけん引機であるD51が復帰しないため、C57での運転が続いた。
EF65-1128+C57で運転される送り込みと返却回送は毎回、同じ顔ぶれ。
向日町にはトワイライト色のEF65が停まっているのを見たが、この運用に用いられることはなかった。
また、山陽本線が復旧して線路がつながれば電気機関車の運用も変わってくるのだろうけど。
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さて、今日も朝寝坊してSL北びわこ号および送り込み回送を撮りに行けなかった。
返却回送を見に行くのも先週はサボったので、今回も適当な場所をさがすべくうろついたがめぼしい場所はすでに先客がいたりしており、通過時間も迫っていたので膳所駅近くの国道1号線から眺めることにした。
元大津パルコ(Oh!me)やマンションの建物が建ち、銀河鉄道999の1シーンを思い出す。
ま、電気機関車に牽かれているので、煙の向きが逆になってしまったのは残念。
膳所駅を出る時にホイッスルと汽笛のハーモニーを奏でていたので、鉄道好きでもないであろう通行人もスマホで撮影していた。
そういえば、SLやまぐち号って高校生の頃の夏休みの旅行で小郡駅に停まっているのを見ただけで撮りに行ったり、乗りにいったりしたことがない。
来週はSL北びわこ号を撮りに行けるとよいのだが。

特急おおとり

北海道胆振東部地震の影響は長引き、JR北海道も今日になって特急列車の運転がやっと再開されたという状況。
震源に近かった日高本線は長期運休中の区間に加え、苫小牧ー鵡川も運転が再開されていない。
液状化現象、倒壊した家屋などこれから冬に向かっていく季節のなかで復旧作業が順調に進むことを願うばかりだ。
近年は経営状態の厳しさを増しているJR北海道にとって今回の地震は痛手であるだろう。
国鉄時代に比べてローカル線は切り捨てられたものの、まだ、不採算路線が多くさらに鉄路が失われていく様子はかつての路線図と見比べるとあまりにも悲しい。

以前に北海道のキハ82特急でも書いたのだが、特急おおとり
函館とオホーツク沿岸の網走を結んでいた特急は当時はヂーゼルカーの特急として最長距離の移動をしていたはずだ。青函連絡船に函館に到着してそこから特急に乗って網走に至るというルートは、キハ82系のシートではお尻も痛くなってしまったことだろう。どれだけ始発から終点まで乗車した客がいたかは今となってはわからないことではあるけれども。
長距離列車が減った今となっては、食堂車を組み込んだ長い編成の特急が走っていたことなど遠い昔のことだ。
img593_R2018.jpg
1986年に撮影した特急おおとり。
函館本線の駅での撮影だが、滝川か砂川あたりだと思う。
隣の線路には石炭を積んだ貨物列車も停まっている。
当時は特急に目がいってしまい、石炭を積んだ貨車の写真を撮っていなかった。
貨物列車ももっと撮っておけばよかったと30年を過ぎてから後悔。
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主に旅系のネタが多いのですが、脈絡もなく幅広い内容を綴っていきたいと思います。毎日の更新を目指していましたが、週に3回くらいは更新したいと思っております。
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